祈りの聖地こころの観音霊場・仁比山護国寺 地蔵院

『命の尊さ』−この世界では、天災、テロや戦争、事故や病気などで日々多くの命が失われています。大切な人との死別は、とてもつらく悲しいものです。しかし、その悲しみは永遠のものではありません。今は亡き愛する人を思い、日々祈りを捧げ、今日1日生かされ支えられた命に感謝いたします。

1日の始まりとして生かされていることへ感謝し、朝業(朝のおつとめ)を6時30分より行っております。

仁比山地蔵院は、豊かな自然の中に素朴な佇を見せる こころの寺。
開創1300余年の歴史を伝える日本最古の観音霊場九州西国観音霊場の第20番札所としても知られています。 毎月17日には観音様の縁日が開かれ、護摩修法、大般若祈祷、法話が行われ、近隣の人々の信仰を集めています。

新年の初観音さまの縁日

★新年の初観音さまの縁日★
毎月17日は、観音さまの縁日です。
その中でも1月17日が、新年になって初めての縁日という事で『初観音』と呼ばれています。
午後1時半より、当地蔵院本堂にて、護摩祈祷、大般若祈祷、法話が行われます。 どうぞ、ご近所お誘い合わせの上、ご参拝ください。

星祭り護摩祈祷のご案内

★星祭り護摩祈祷のご案内★
平成三十年度 開運厄ばらい護摩祈祷を二月四日(日)正午より
地蔵院本堂にて法要致します。

星祭りとは、節分(二月四日)にその年の星を祀って「凶」の人はもちろん、「半吉」・「大吉」の人にも更に良い年であるようお祈りするものです。

星祭りは、人間の運命に影響を与える北斗七星の中の本命星、九曜星、二十八宿を供養することにより、無病息災や招福を祈願するものです。
九年ごとに九曜が循環しており、自分の生まれ年(かぞえ年)を見ると、今年はどの星に当っているかがわかります。
数え年では、生れたその日より、1歳と数えますので、本年の誕生日を迎える歳に1歳を加えます。
2月3日〜翌年の2月2日までを一年としますので、1月1日〜2月3日誕生の人は、当年誕生の人と同じ当年属星となります。

開運厄除けの護摩祈祷、大般若点読祈祷、豆まき、法話が行われ、その後、お札授与を致します。

開運厄除けの護摩祈祷 大般若点読祈祷
豆まき 法話の後のお楽しみ

当日は、粗食ながら『おとき』を用意しております。ご近所お誘い合わせの上、ご参拝ください。
本日より、お札の受付を致しております。
小→500円、中→1000円、大→3000円、特大→5000円(特大は木札です)
生年月日、又は、数え年でお申し込み下さい。
電話・FAX 0952-52-4355
電話・FAXでの受付も致しております。下記お申込みフォームからもお申込みできます。


平成28年11月 恵比寿天建立

★平成28年11月 恵比寿天建立★
平成28年11月に皆様のご健康と安全、商売繁盛を願い、恵比寿天を建立いたしました。
七福神中で唯一の日本の神様。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れたのが、信仰のはじまりと伝えられています。左手に鯛をかかえ、右手に釣竿を持った親しみ深いお姿の漁業の神で、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いです。


天井画「花丸」

★平成28年申年本尊御開帳記念 天井画「花丸」★
平成28年申年本尊御開帳記念として、天井画「花丸」(54枚)を奉納させて頂きました。
四季折々の美しい花々のもとで、ご参拝頂ければ幸いです。
檀信徒の皆様、ご寄進下さり誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


1月の行事

  • 1月17日(水)新年の初観音さまの縁日
    午前11時より、大般若祈祷、午後13時半より護摩祈祷、大般若祈祷、法話
  • 1月27日(土)坐禅・写経&リズムランチ会&ダイエット講座
    10時〜11時半坐禅&写経(参加費500円)
    12時〜13時半 リズムランチ会(参加費3,000円)
    13時半〜15時「ダイエット講座?からだとココロをキレイにリセット?」(参加費1,500円)


縁結び、安産の願いを聞き入れてくれる仏さま。神埼市重要文化財指定の六地蔵塔
市内の六地蔵塔として最も古く重要なものであり、神埼市内の石建物を代表するものとして、
平成23年3月31日に市重要文化財に指定されました。

地蔵院境内に立つ石塔。

六道(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道)における死後の救済を求めて作られたもので、中世以降に流行しました。

永正十四年(室町時代)に吉祥院の別名、寶淋坊(ほうりんぼう)とも呼ばれていたお寺の修業僧が自分の死後の冥福のために供養塔を立てました。

石塔には「奉造立六地蔵所、永正十四天(1517年)丁丑八月廿七日一再中興蕣慶」と刻まれた姿のまま長い歴史を物語っています。

現在の地蔵院の地は元々は吉祥院とういうお寺があり、地蔵院は明治維新前までは九年庵の地にありました。
維新後、神仏分離による貧困の中、吉祥院の土地を持っていた実業家伊丹弥太郎により土地交換が行われ、吉祥院の境内にあった六地蔵塔はそのまま地蔵院が引き継ぐことになりました。

傘の下には六地蔵尊がお祀りされ、参拝者の願いを聞き届けておられます。

縁結び、安産の願いを聞き入れてくれる仏さまです。

真言(しんごん):
オンカカ カビサマ エイ ソワカ

MAP

〒842-0123
佐賀県神埼市神埼町的1688



参拝時間:8:00〜17:30
※御供養・御祈願等は予約になります。 お急ぎの方はお電話ください。
電話・FAX:0952-52-4355
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