『命の尊さ』−この世界では、天災、テロや戦争、事故や病気などで日々多くの命が失われています。大切な人との死別は、とてもつらく悲しいものです。しかし、その悲しみは永遠のものではありません。今は亡き愛する人を思い、日々祈りを捧げ、今日1日生かされ支えられた命に感謝いたします。
仁比山地蔵院は、豊かな自然の中に素朴な佇を見せる こころの寺。
開創1300余年の歴史を伝える日本最古の観音霊場九州西国観音霊場の第20番札所としても知られています。
毎月17日には観音様の縁日が開かれ、護摩修法、大般若祈祷、法話が行われ、近隣の人々の信仰を集めています。

★星祭り護摩祈祷のご案内★
令和六年度 開運厄ばらい護摩祈祷を2月4日(水)13時より
法要致します。
星祭りとは、節分(二月四日)にその年の星を祀って「凶」の人はもちろん、
「半吉」・「大吉」の人にも更に良い年であるようお祈りするものです。
私たちに起こる、いろいろな吉凶禍福は、「運命の星・九曜星」から来ていると密教では古来より言い伝えがあります。
「星まつり護摩祈祷」とは、その人の「運命」を見極めるばかりではなく、悪い運命の流れを好転させ、よい運命の勢いを強くする 「除禍招福、運気・運期転換の秘法」といわれる密教最高の秘法の一つであり、旧暦の年始めである節分に護摩を焚き「星札」と一緒に 無病息災や招福を祈祷することを言います。
九年ごとに九曜が循環しており、自分の生まれ年(かぞえ年)を見ると、今年はどの星に当っているかがわかります。
数え年では、生れたその日より、1歳と数えますので、本年の誕生日を迎える歳に1歳を加えます。
2月3日〜翌年の2月2日までを一年としますので、1月1日〜2月3日誕生の人は、当年誕生の人と同じ当年属星となります。
開運厄除けの護摩祈祷、大般若点読祈祷、豆まき、法話が行われ、その後、お札授与を致します。

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| 開運厄除けの護摩祈祷 | 大般若点読祈祷 |
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| 豆まき | 法話・鬼退治・お札授与 |

★平成28年11月 恵比寿天建立★
平成28年11月に皆様のご健康と安全、商売繁盛を願い、恵比寿天を建立いたしました。
七福神中で唯一の日本の神様。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れたのが、信仰のはじまりと伝えられています。左手に鯛をかかえ、右手に釣竿を持った親しみ深いお姿の漁業の神で、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いです。

★平成28年申年本尊御開帳記念 天井画「花丸」★
平成28年申年本尊御開帳記念として、天井画「花丸」(54枚)を奉納させて頂きました。
四季折々の美しい花々のもとで、ご参拝頂ければ幸いです。
檀信徒の皆様、ご寄進下さり誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
